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東京都日野市でヤナセ販売協力店として、ヤナセ取扱車種を中心に輸入車を販売しております。


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ボルボのベストセラーモデル!
こちらの車両が入庫しました。

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’13モデル“ボルボ XC60 T6 AWD”。
ボルボのコンパクトクロスオーバーSUVでございます。世界的なクロスオーバーブームもあり、いま世界で最も売れているボルボ車と言われています。日本でも導入されて以来すぐに売れ筋モデルになりました。
こちらは走行18,900km1オーナー車で、オプションの「セーフティ・パッケージ」を装備しております。カラーは人気の「アイスホワイト(614)」です。

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XC60は「SUVの走破性とスポーツクーペの走行性能」をコンセプトに2008年秋に欧州で販売が開始され、日本には2009年に導入されました。世界中で販売されるXC60の全生産車に「シティ・セーフティ(低速用追突回避・軽減オートブレーキ)」が標準装備されています。「シティ・セーフティ」は市街地などでの低速走行時に、不注意による追突事故を防ぐ自動ブレーキシステムで、これが日本初の完全停止自動ブレーキシステムということです。
「シティ・セーフティ」は4~30km/hまでの低速走行時に作動し、フロントウインドウ上部にある赤外線レーザーセンサーにより、車両前方の交通を感知します。前方の車両と衝突する危険が差し迫っているにも関わらず、ドライバーがブレーキやステアリングにより対応しない場合に、車両に自動的にブレーキをかけてドライバーを補助します。

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これにより、前方車両との速度差が4~15km/hであれば衝突が回避でき、速度差が15~30km/hまでの範囲なら出来る限り減速して衝突ダメージを軽減します。ボルボの調査によると、衝突事故の約75%は30km/k以下の低速走行時に発生しているとのことで、まずはこの速度域での事故を減らそうとしているようです。現行モデルでは作動速度域が50km/hまで拡大しています。

2013年モデルではオプションの「セーフティ・パッケージ」に「RSI(ロード・サイン・インフォメーション)」と「AHB(アクティブ・ハイビーム)」の2つの新機能が追加されています。「RSI」は、カメラセンサーを利用し、制限速度等の道路標識の情報をインストルメントパネルに表示する機能です。

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「AHB」はハイビームを選択時、カメラセンサーを利用して対向車のヘッドライトや先行車のリアライトを検出し、対向車や先行車が眩しくならない様にハイビームからロービームに自動的に切り替える機能です。ロービームに切り替える必要がなくなると自動的にハイビームに戻ります。

その他には、「ヒューマン・セーフティ(歩行者検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ)」、 「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、「車間警告機能」、「ドライバー・アラート・コントロール」、「レーン・デパーチャー・ウォーニング」が「セーフティ・パッケージ」に含まれます。なお、他のモデルの「セーフティ・パッケージ」に含まれる「BLIS (ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」は、XC60には設定がありません。

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2013年モデルでは「イルミネーテッド・シフトノブ」が新採用され、「オートライト」が標準装備となりました。「XC60 T6 AWD」では「クラシックウッドパネル」が標準装備になっています。

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HDDナビはセンターコンソールにすっぽりビルトインされております。当社で扱っているボルボのほとんどがポップアップ式のものなので、自分としてはちょっと違和感がありますが、こちらの方がすっきりしていていい感じです。フルセグTV視聴可能です。

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サイドカメラとリアカメラも装備しており、リアカメラの映像はズームできます。右の写真がズームしている方なのですが、パーキングアシストが消えてしまいますので、普段は左の状態の方が使いやすいと思います。

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パーキングアシストやシートヒーターの情報などもモニターに表示されます。

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インテリアでは本革シートやパワーテールゲート、PCC(パーソナル・カー・コミュニケーター)-キーレスドライブなどの快適装備も標準装備です。

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「XC60 T6 AWD」には直6 3ℓターボエンジンが搭載されます。最高出力304ps、最大トルク44.9kg・mを発揮、JC08モード燃費は9.0km/ℓとなっています。重厚感がありマイルドな性格のクルマですが、いざ踏み込むとターボが低回転域から聞き始め、スポーティーな加速を楽しむこともできます。

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アルミホイールは19インチのブラッククロームアルミホイール“Fenrir”が装着されます。

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ヘッドライトは「アクティブキセノンヘッドランプ(Active Bending Lights)」を装備しています。カーブなどでの安全性を高めるため、ハンドルの動きにヘッドライトが追従して斜め前方を照らします。

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ボルボ車らしい高い安全性を持ち、走行時や駐車時の取り回しも良いサイズで、荷物も人も乗せられ、走行性能も高く、快適装備も充実しているという、コンパクトSUVとしてはまさに非の打ちどころがないクルマだと思います。とてもコンディションの良い車両ですので、ぜひ店頭でご覧ください!




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2代目XC70!
こちらの車両が入庫しました。

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’10モデル“ボルボ XC70 T6 SE AWD”。
ボルボのクロスオーバーSUV、XC70でございます。クロスカントリーからXCにグレード変更されてから、2代目にあたるモデルになります。こちらの車両は走行13,000km1オーナー車です。車検は29年7月まであります。カラーは「ブラックサファイヤメタリック(452)」です。


2010年モデルのXC70は、これまでの3.2ℓエンジンに代わり、3ℓターボエンジン「T6」を搭載しています。排気量は減らしながらも、最高出力は238psから285psへと大幅にパワーアップされております。ちなみにボルボでは、T6=6気筒ターボエンジン、T5=5気筒ターボエンジン、T4=4気筒ターボエンジンとなります。

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さらに従来はオプション設定であった「“FOUR-C”アクティブパフォーマンスシャシー」、「パーキングアシスト」、「パーフォレーテッド・レザーシート」、「ダークティンテッドガラス」を標準装備しています。

「“FOUR-C”アクティブパフォーマンスシャシー」は、ショックアブソーバーの減衰力を電子制御し、シーンに合わせて「COMFORT」「SPORT」「ADVANCED」の3つの異なる走行モードを選択できるというシステムです。
「COMFORT」はショックアブソーバーをソフトに設定し、ラグジュアリーカーにふさわしいゆったりとスムースなクルージングが楽しめます。
「SPORT」ではショックアブソーバーが「COMFORT」より固い設定になりますが、快適な乗り心地を損なうことなくスポーツカーのような走りを楽しめます。

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「ADVANCED」ではシャシーは最大限のグリップを実現し、スロットルのレスポンスもさらにダイレクトな感触になり、ピュア・レーシングカーを思わせるようなスポーツドライビングが可能になります。

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「パーキングアシスト」は前後のバンパーに装着されたセンサーで障害物を感知し、その接近具合をアラーム音とセンターコンソールの画面に表示されるシンボルで確認できます。

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「パーフォレーテッド・レザーシート」とは通気孔付のレザーシートで、ベンチレーション機能のために開発されたシートです。こちらの車両はフロントシートにベンチレーションとシートヒーターが装備されています。2つの機能を同時に使用することも可能です。

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他にもステアリングホイールやパネル類、アルミホイール、フロントグリルのデザインなどが変更されております。HDDナビは当時購入者に無償提供されていました(工賃は別途だったそうです)。

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先代のXC70から変わらず多目的性の高い車両です。快適装備も多く装備しており、ラグジュアリーなクロスオーバーモデルとして完成度はかなり高いと思います。様々なライフスタイルに合わせて使用できるお車ですので、ご検討の程宜しくお願い致します。




2016年 新春フェア!
           05のコピー

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