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Author:きゃにお
東京都日野市でヤナセ販売協力店として、ヤナセ取扱車種を中心に輸入車を販売しております。


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500台限定車!
こちらの車両が入庫しました。

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’08モデル“VW クロスゴルフ”。
「クロスゴルフ」はトールサイズのゴルフとして販売されていた「ゴルフプラス」をベースに、SUVテイストあふれるエクステリアや明るい専用のインテリアカラーが採用された、500台限定モデルでございます。

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500台の内訳はこちらの淡くグリーンがかった専用色「アイスシルバーメタリック(LP7X)」が300台、紺色の「ブルーグラファイトパールエフェクト」が200台となっております。インテリアカラーはどちらも同じです。
エクステリアにはファッショナブルな専用スポーツバンパーやシルバールーフレールなどが採用されています。バイキセノンライトも標準装備しております。

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足回りにはスタイリッシュな純正の17インチアルミホイール「BBS radial spoke」を装着しています。さらに専用のサスペンションにより最低地上高が15mm高められており、雪道などでの走破性向上が図られております。タイヤは当社入庫後に4本とも新品に交換しました!

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エンジンは、1.4ℓエンジンにターボとスーパーチャージャーの2つを備えた「ツインチャージャー」のエンジンを搭載しております。この「ツインチャージャー」により、従来の2ℓNAエンジンを上回るパワーと燃費性能の向上が見られます。最高出力140ps、最大トルク22.4kgm、10・15モード燃費は13.8km/ℓとなっています。

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インテリアでは、シートやドアトリムが専用の内装色「ダークアイスシルバー」で彩られ、クロスゴルフならではのインテリアに仕上げられています。エクステリアカラーとのマッチングも抜群で、とてもオシャレだと思います!
フロントシートはサイドサポートを持つスポーツシートになっており、専用のレザーステアリングホイールやドアシルなどが採用されております。フットペダルがアルミ調になっているのもポイントです。

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ゴルフプラスがベース車ですので、フロントシートバックテーブルやオーバーヘッドコンソール、シートアンダートレイなども装備され、セカンドシートは前後にスライド可能です。

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ラゲッジルームはゴルフプラス同様、二重床構造になっていますので、小物や薄いものはボード下に収納できます。

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ラゲッジルームは多様にアレンジでき、乗せたい荷物に応じてフレキシブルにセッティングできます。リヤシートだけでなく助手席も前方に倒すことができますので、長尺物も載せることができます。

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こちらの車両には地デジ対応のHDDナビ、バックカメラが装備されております。

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こちらの車両は走行11,700km台1オーナー車で、HDDナビや新品タイヤを装備するなど、とても好条件の車両だと思います。500台限定というなかなかお目にかかれない希少なモデルですので、クロスゴルフをお探しの方はもちろん、コンパクトカーをお探しの方にも検討して頂きたいと思います。ぜひ一度店頭でご覧ください!




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ディスカバリー3入庫しました!
こちらの車両が入庫しました。

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’08モデル“ランドローバー ディスカバリー3 SE”。
ランドローバーの7人乗りモデルのクルマでございます。走行32,700km、検査は28年3月までとなっています。カラーは「ジャバブラック(697)」ですが、この色の車両はディスカバリー3の中では意外にも台数が少ないです。ベージュインテリアとのマッチングは抜群です!


ディスカバリー3は2007年9月に装備と内装が変更されています。インテリアのパネルやフェイシアが、メタリックペイントで仕立てられ、オーディオやACコントロール部分などは黒を主体とする色に変更されました。よりコントラストがはっきりして高級感が引き出されています。
左の写真が変更前、右の写真が変更後のこちらの車両です。

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「SE」の装備面では、オプション設定だった4×4インフォメーション対応のナビゲーションシステムが標準装備となり、オートライト、フロント・フォグランプ、ヘッドランプ・パワーウォッシャーなどの機能が追加されています。

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こちらの車両にはフロントカメラ、サイドカメラ、リアカメラが装備されており、映像はすべてルームミラーに内蔵されているモニターに映し出されます。駐車時に重宝する装備ですよね。

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映像の切り替えはライトスイッチの下にあるこちらのスイッチで行います。

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サイドステップも装着されていますので、乗り降りが楽に行えます。

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ディスカバリー3は、後方に向かってルーフが一段高くなる「ステップドルーフ」と後方にいくほどヒップポイントが高くなる「スタジアムシート」によって、どの席に座っても十分な視界とスペースが確保されています。

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また、全席の頭上に天窓が広がるガラスルーフが採用されており、開放的で快適な居住空間が広がります。

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スイッチ操作ひとつで5つの路面状況を簡単に選択できる「テレイン・レスポンス」により、あらゆる状況下でも本格的な4×4の走りを余裕をもってお楽しみ頂けます。

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オンロードでもオフロードでも快適な走行性能を発揮し、心地よいドライブを楽しめるディスカバリー3。ボディサイズがそこまで大きくありませんので、ちょっとしたお出かけにも不便なくご使用頂けると思います。
オールマイティに使えるSUVをお探しの方は、ぜひこちらの車両をご検討ください!




2代目オールロード入庫!
こちらの車両が入庫しました。

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’07モデル“アウディ A6オールロードクワトロ 4.2FSI”。
アウディのプレミアムクロスオーバーモデル「オールロードクワトロ」の2代目、「A6オールロードクワトロ」でございます。こちらの車両は走行21,000km1オーナー車です。
カラーは「ラバグレーパールエフェクト(LZ7L)」という深みのあるグレーで、周りの明るさなどによって色の見え方が少し変わります。明るいグレーのインテリアカとの組み合わせもバッチリで、オールロードによく似合うオシャレなカラーだと思います。

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こちらの車両は上級グレードの「4.2FSI」ですので、本革シート、シートヒーター(フロント/リヤ)、ガラスサンルーフ、リヤビューカメラ付きのAPS(アウディパーキングシステム)、サンブラインドが標準装備となります。

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こちらの車両はオプションのスポーツパッケージを装備しておりますので、シートがバイカラーの本革シートになり、前席はスポーツシートになります。ステアリングは通常4本スポークですが、3本スポークのスポーツステアリングになります。

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オートマチックテールゲートもオプション品です。

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A6オールロードは「アドバンスドキーシステム」を標準装備しておりますので、キーを身に着けていればドアハンドルで開錠できます。エンジンはスタートボタンを押すとかかり、ストップボタンを押すと切れます。

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A6オールロードのアダプティブエアサスペンションには、5段階の車高と5つのモードが設定されています。車高は
   ロー     約125mm
   ノーマル  約140mm
   ミドル    約160mm
   ハイ1    約175mm
   ハイ2    約185mm
の5段階あります(数字は地上高で、取扱説明書に記載されている数字です)。
モードは「ダイナミック」、「オートマチック」、「コンフォート」、「オールロード」、「リフト」の5つのモードがあります。

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「ダイナミック」モードでは車高がローレベルまで下がり、よりアクティブな走行を実現するためにダンパーは固めに設定されます。スポーティな走りを楽しみたいときのモードです。

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「オートマチック」モードは乗り心地を重視したモードで、より快適な乗り心地を実現するため、ダンパーは比較的柔らかく設定されます。このモードでは車速が約120km/h以上で30秒間を超えて走行すると、車高は自動的に下降しローレベルになります。約70km/h以下で2分間を超えて走行するか、車速が35km/h以下になるとノーマルレベルに戻ります。
「コンフォート」モードを選択した場合は、高速走行をしても車高が下がらずにノーマルレベルを維持します。このモードも乗り心地重視ですので、ダンパーは比較的柔らかく設定されます。

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「オールロード」モードは一時的に未舗装路を走行する時に選択します。このモードでは車速が約80km/hを超えると車高が自動的に15mm下降しミドルレベルになります。約120km/h以上に加速するとノーマルレベルになります。車高が低くなると、重心も低くなるため操縦性が向上し、空気抵抗の減少により燃費が良くなるというメリットがあります。
車速が約80km/h以下で20秒間を超えて走行すると、車高はミドルレベルに上昇します。約35km/h以下で12秒間を超えて走行すると、車高はハイ1レベルに上昇します。

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悪路や起伏のある道を走行する時は、最大地上高になる「リフト」モードを選択します。車両が停止していると直ちにハイ2レベルに上昇します。このモードは車速が25km/h以下になった時のみ適用され、車速が25km/hを超えると選択できません。車速が35km/hを超えると自動的に「オールロード」モードに切り替わり、これを維持します。また車高はハイ1レベルに下降します。

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パワフルな4.2ℓエンジンは、V8特有の力強いサウンドとともに、最高出力350ps、最大トルク44.9kgmを発揮します。

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こちらの「A6オールロードクワトロ 4.2FSI」は新車価格が約1000万円という、ステーションワゴンとしては高額な車両でしたが、それに見合うだけの装備や技術が詰め込まれた、まさに“プレミアム”なクルマだと思います。エクステリアからはオフロード色がやや薄まり優雅な印象を受けますが、走りの面では名前の通りあらゆる道でドライビングを楽しめるクルマです。
どうぞご検討の程宜しくお願い致します。






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