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東京都日野市でヤナセ販売協力店として、ヤナセ取扱車種を中心に輸入車を販売しております。


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BMWエンジン最終型!
先週末から3台入庫致しました。1台ずつ紹介していきたいと思います。まずはこちらです。

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’05モデル“ランドローバー レンジローバー ヴォーグ”。
「砂漠のロールスロイス」という異名を持つプレミアムSUVの最高峰、レンジローバーです。こちらのモデルは3代目になります。最上級グレードである「ヴォーグ」という名は、米国で創刊された有名なファッション誌「Vogue」に由来しています。レンジローバーとVogue誌とのパートナーシップは1981年までさかのぼり、この年の限定モデルであるレンジローバー「イン・ヴォーグ」がVogue誌の撮影に使用され、この特別使用車が1983年の「ヴォーグ」ネームの採用につながり、以降現在までヴォーグの名前が使用されています。


こちらの車両は2005年7月のビッグマイナーチェンジ前のモデルですので、BMWエンジンを搭載しています。2005年モデルは2004年以前のモデルと装備に若干の変更がございます。

ナビゲーションがDENSO製のタッチパネル式になり、操作性が良くなり使いやすくなりました。オーディオコントロール、トリップコンピューター機能の他、「4x4インフォメーション・システム」にアクセスすることができます。7型ワイドスクリーンはこれまでのものより画素数が増え、画像がとても鮮明になりました。さらに画面を見ることのできる角度が広がり見やすくなりました。
左の写真が2004年モデルまでのナビ、右の写真が変更後のナビです。

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「4x4インフォメーション・システム」とはオフロードでの車両と乗員の安全性を高めるシステムで、スクリーン上に選択しているトランスミッションとトランスファ・ギアボックスのギアや車高位置、ホイールの向きなどの情報が表示されます。これらの情報はトラクションが確保されないような滑りやすい路面では特に有益な情報となります。例えば、4 輪それぞれのサスペンション状況をわかりやすく動画で表示し、さらにサスペンション・ストロークが限界に達するとそのホイールが赤く点滅して、知らせるようになっています。レンジローバーでは2005年モデルからこの機能が装備されております。

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harman/kardon製オーディオシステムも新たに装備されました。ヴォーグに装備されるのは「Logic 7」。音へのこだわりが強い方にもきっと満足して頂けると思います。

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2005年モデルのレンジローバーは2004年11月末から約半年間しか生産されておりません。BMWエンジン搭載のレンジローバーは良い車両が減ってきておりますので、お探しの方はお早目のご検討宜しくお願い致します。




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花火
本日、立川の昭和記念公園で花火大会がありました。

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展示場からよく見えます。


そして本日こちらの車両をアップしました。

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’05モデル“ランドローバー レンジローバー ヴォーグ”。
BMWエンジン搭載の3rdレンジです。チェックよろしくお願いします。




第2展示場OPEN!
本日より第2展示場がオープンしました!

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ショールームから50mほど離れた場所にあります。

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新宿・立川方面からお越しのお客様は、ショールームを通り過ぎ中央高速の高架をくぐってすぐの左手にございます。キャニオンの青と黄色の看板がございますので、目印にしてください。

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八王子方面からお越しのお客様は、中央高速の高架手前の右側にございます。

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第2展示場は駐車場も兼ねておりますので、そのまま入ってお車をお止め頂けますが、スタッフがお車を多少移動させて頂く場合がございますので、その際はご協力お願い致します。


展示台数を増やしまして皆様をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にご来店ください。




AMGとは?
7月の特選車として特別価格にて展示させて頂いている「SLK55 AMG」。AMGのエンブレムは何を表しているかご存知でしょうか?

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このエンブレムは、Mercedes-AMGの本拠であるアファルターバッハの名に由来する「清い水とリンゴの木」と、卓越したエンジンの開発技術を象徴した「カムとバルブ」を2つのシンボルとして描き、メルセデス・ベンツとともにレースの覇者となることを意味する「月桂樹」をモチーフに組み合わせています。


ここでAMGの歴史についても簡単に触れてみましょう。

1960年代、ハンス・ヴェルナー・アウフレヒトとエバハルト・メルヒャーという2人のエンジニアがいました。2人はDaimler-Benzの開発部門でレース用のエンジン開発に取り組んでいましたが、その後Daimler-Benzは、全てのモータースポーツ活動を中止してしまいました。しかしモータースポーツへの情熱が衰えることのなかった2人は、グローザスパッハにあるアウフレヒトの家でエンジン開発の技術をさらに磨いていました。
1965年、Daimler-Benzでの同僚マンフレッドが、アウフレヒトとメルヒャーが開発したエンジンでGerman Touring Car Championshipに出場、10回の勝利を収めました。この勝利は、Mercedes-Benzの性能を最大限に高める専門家としてのアウフレヒトとメルヒャーの評判につながりました。
しかし、アウフレヒトはこの評判に満足せずに、勝利したレーシングカーをモデルにして公道を走る車を売り出すという夢を追い、1966年末Mercedes-Benzを退社し、メルヒャーを説得して2人で共同事業を始めました。
1967年、レーシングエンジンの開発のための設計とテストを行うエンジニアリング会社、「Aufrecht Melcher Grosaspach」を2人で設立しました。ここからAMGの歴史が始まります。
1971年のスパ・フランコルシャン24時間レースで「AMG Mercedes 300 SEL 6.8」がクラス優勝し、全体でも2位を勝ち取り、AMGの名前は世界中に広まりました。
その後も魅力的な事業を展開させることによって成長し、1976年、AMGはアファルターバッハに自社専用工場と事務所を建設して移転しました。
1984年には、メルヒャーが各シリンダーが完全に独立した4つのバルブを持つシリンダーヘッドを開発し、AMGはエンジンメーカーとなりました。1986年、AMGは5.0リッターV8エンジンをEクラスのクーペに搭載し、「The Hammer」のニックネームで世界的な名声を博し、これは今日に至るまで、アメリカではAMG神話の象徴的なモデルとなっています。
Daimler-BenzとAMGは1980年代末、オフィシャルレーシングパートナーとして協力関係となり、メーカーのサポートを得てAMGがレースに参加させたレーシングカーは、1988年から1993年の間に German Touring Car Championship で50回の優勝を飾りました。
1990年にDaimler-Benz AGと協力協定を締結し、1993年には協力協定の成果として初の共同開発モデル「Mercedes-Benz C 36 AMG」が発表されました。
1999年1月1日、アウフレヒトは会社の株の過半数をDaimlerChrysler AGに譲渡、2005年1月1日には、DaimlerChryslerが株式の100%を取得し、合併。これにより、新たに「Mercedes-AMG 社」が設立されました。

AMGの本社であり、エンジン開発・生産施設の拠点でもあるアファルターバッハで造られるエンジンは、“One man - one engine(ひとりのマイスターがひとつのエンジンを)”という主義に基づき、熟練のマイスターによって、手作業で丹念に組み上げられています。AMGのエンジンヘッドに輝くマイスターのサインが刻まれたプレートは、まさにその誇りと伝統の証なのです!




メルセデスらしいメルセデス
ついにブラジルW杯の優勝国が決定しました!ドイツが延長後半の得点でアルゼンチンを破り、24年ぶり4度目の優勝を決めました!最終順位は1位ドイツ、2位アルゼンチン、3位オランダ、4位ブラジルとなっています。優勝候補のスペインがグループリーグ敗退になったり、開催国のブラジルがドイツに歴史的な大敗をするなど波乱のある大会でしたが、熱い1か月を過ごさせて頂くことが出来ました。今大会が終わると同時に4年後のロシアW杯への戦いがスタートします。日本代表は次の監督がほぼ決定しており、新監督はどのようなサッカーを日本代表でするのか楽しみなところであります。


さて、こちらの車両が入庫しました。

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’90モデル“メルセデス・ベンツ 500SE 最終型”。
一部のファンからは、「最もメルセデスらしいメルセデス」と称される2代目Sクラス、W126です。このW126は売れに売れた世界を代表する高級車で、世界中のVIPが愛用していたそうです。1979年にドイツ本国でデビューし、1980年から日本に正規輸入され、1991年に生産終了となりました。販売当時、日本はバブル景気に沸いていたころだったので、このW126がバブルを象徴するクルマの筆頭だと言われています。
W126の中でもこの「500SE」というグレードは、90年モデルと91年モデルのみディーラーにて正規輸入、追加発売されたグレードです。


W126の素晴らしさは各部の作りこみの良さにあると思います。静粛性を高めるために内装には遮音材がふんだんに使用されていますし、パネルの仕上げもとても丁寧です。使いやすいようシンプルにレイアウトされています。また、乗用車として世界で初めてエアバッグを搭載したのもこのW126です。

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オプションの本革シートを装備しております。

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内装の日焼けもなく状態の良い車両だと思います。

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こちらの車両はHDDナビ、バックカメラを装備しております。

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外装にはメッキを多用し、クラシカルで気品ある佇まいになっております。

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トルクフルな走りを生み出すSOHC V型8気筒エンジンです。

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W126は古き良き時代のクラフトマンシップを継承した、趣味車としての魅力もあるクルマです。安定感のあるしっとりとした乗り味と質実剛健という言葉がピッタリな重厚感のあるフィーリングは、現在のメルセデスにはないたまらない乗り味だと思います。こちらの車両は前々オーナー様の時から当社で整備してきた車両ですので、整備履歴もはっきりしております。全国のW126ファンの皆様、ご検討宜しくお願い致します。




最新入庫車です!
サッカーW杯ブラジル大会もいよいよ大詰めです!応援していたオランダはPK戦の末、敗れてしまいました。残念ですがブラジルとの3位決定戦を勝って大会を終えてもらいたいです。ブラジルvsオランダの3位決定戦は13日、ドイツvsアルゼンチンの決勝戦は14日です。もうすぐ終わりだと思うとさみしいですね。


さて、こちらの車両が入庫しました。

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’11モデル“メルセデス・ベンツ E350 ステーションワゴン アバンギャルド”。
こちらの車両には、オプションの「AMGスポーツパッケージ」が装着されています。AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー・サイド&リアスカート)、18インチのAMGツインスポークアルミホイール、スクエアデザインのツインクロームエグゾーストエンド等が、Eクラスのフォルムをよりダイナミックに演出しております。

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ガラス・スライディングルーフもオプション設定となっております。換気にも役立ちますが、何より室内が明るくなるというのが嬉しい装備です。あるとないとでは室内の雰囲気がだいぶ変わりますよね。

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バイキセノンライトを点灯するとバンパーのLEDライトも点灯します。バンパーのライトの形状は年式によって異なります。発売された当初は丸型のフォグランプでした。すぐにLEDライトに変わり、こちらの形状になりました。またすぐ後に真直ぐな形に変わっています。

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燃料タンク容量は80ℓ、燃費は10・15モードで8.5km/ℓとなっております。

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エレクトロニックキーを持った状態で、各ドアハンドルの真中あたりの四角くくぼんでいる所に触れるとロックの開錠、施錠が出来ます。

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自動開閉テールゲートが標準装備されています。スイッチが2つあり、どちらのスイッチでも閉められますが、左のスイッチを閉まっている途中で押すとそこでストップします。もう一度押すとまた閉まります。またこのスイッチを操作することで、テールゲートの開口角度を設定することができます。天井の低い場所で開け閉めすることが多い方には、ありがたい機能だと思います。右のスイッチを押すと閉まった後に自動でロックがかかります。

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室内です。俊敏なシフト操作を可能にするパドルシフトを備えたAMGスポーツステアリング、ステンレスペダル等の専用アイテムが、スポーティさを際立たせています。

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フロントシートはAMGスポーツシートになっており、メモリー付パワーシート、シートヒーターを装備しております。ホワイトステッチがおしゃれだと思います。

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キーレスゴーが標準装備されております。キーレスゴースイッチは簡単に取り外すことができます。キーを使ってエンジンをかけたいという方は、スイッチを外したままお使い頂けます。

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上の写真のキーレスゴースイッチの横にあるシルバーの物がCOMANDコントローラーというもので、こちらでCOMANDシステム(HDDナビやオーディオ機能など)を操作します。最初は使いづらいかもしれませんが、慣れてしまえばとても簡単に操作できます。

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ラゲッジルームです。通常時で655ℓ、リアシートを倒せば1910ℓもの空間が出現します。

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オプション装備に加え、あると嬉しい装備のほとんどが標準装備されているE350ワゴンです。近所へのお買い物からご家族での旅行やドライブまで幅広く使えるお車だと思います。もちろん内外装ともとてもきれいなお車です。是非店頭でご覧ください。




AMG!
先日こちらの車両が入庫しました。

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’05モデル“メルセデス・ベンツ SLK55 AMG”。
メルセデスのロードスター「SLKクラス」のトップパフォーマンスモデルです。F1マシンのモチーフがデザインに取り入れられています。SLKの特徴といえばクーペにもオープンにもなるバリオルーフです。センターコンソールのスイッチを操作してから約22秒で動作が完了します。さらに「SLK55 AMG」ではエレクトロニックキーにより車外からの開閉も行えます。

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AMGのエンジンは“One man - one engine”という主義に基づき、熟練のマイスターによって手作業で丹念に組み上げられています。エンジンヘッド上に輝くサインが刻まれたプレートがその証です。

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AMGスタイリングパッケージと18インチAMGマルチスポークアルミホイールなどによりスポーツマインド溢れる仕上がりになっております。

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室内は本革巻スポーツステアリング、320km/hスケールのAMGメーターパネル、harman/kardonサウンドシステムなどを装備しております。シートはブラック/ダスキーレッドの本革スポーツシートになっており、ショルダー部にはアルカンタラを使用しております。スポーツカーによく似合うカラーリングだと思います!

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「SLK55 AMG」にはエアスカーフという装備が付いており、これはヘッドレスト部の送風口から温風が吹きだして首まわりを暖めてくれます。風量は3段階に切り替えられ、このエアスカーフとシートヒーターを使用すれば、冬でも快適なオープンエアドライビングが楽しめます。

こちらの車両は純正ナビからカロッツェリア製のメモリーナビに交換されています。地デジTVもご覧になれます。

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もうすぐ梅雨も明けオープンエアドライブの開放感を満喫できる季節がやってきます!是非こちらの車両を相棒に夏を満喫して頂きたいと思います!
こちらの車両も特価で提供させて頂いております。お早目にご検討ください!




W型エンジン
今月の特選車であるこちらのクルマです。

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’05モデル“VW パサートワゴン W8 4モーション”。
パサートワゴンの最上級グレードになります。当時VWグループの傘下にロールスロイスがあり、その関係でW8の開発にはロールスロイスも携わっていました。随所にその技術が盛り込まれています。

W8にはその名の通り「W型8気筒エンジン」が搭載されています。2つのV型4気筒エンジンを組み合わせ、8つのシリンダーをW字型にレイアウトする技術でコンパクト&軽量化を実現すると同時に、ハイパワーとハイトルク、静かさと滑らかさも手に入れるという欲張りなエンジンです。実際に吹け上がりは素晴らしく、アクセルを少し踏み込むだけでぐんぐんと加速し、油断しているとあっという間に法定速度を超えてしまいます。

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足回りは比較的ソフトなので街中を走るときは優雅で快適な乗り心地で、VWの4WDシステム「4モーション」により高い走行安定性を確保しており、不安を感じさせることのないスタビリティの高さと柔らかい乗り心地を両立しております。高速走行時の直進安定性も非常に高いです。


外見は当社でもよく扱う「V6 4モーション」とそれほど変わりませんが、ホイールに17インチのBBSアルミホイールが純正採用されていたり、クローム仕上げの4本のエグゾーストパイプなどでW8のスポーティさをさりげなくアピールしております。

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パイピングが施された専用の本革シートはまるで英国車のようなデザインで、素材には柔らかく手触りの良い上質なファインナッパレザーが使われています。程よいホールド性があり、快適な座り心地です。またW8はシートヒーターが前席だけでなく後席にも装備しています。

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W8のサンルーフは、他グレードのパサートにオプション設定されているガラスサンルーフとは異なり、ソーラータイプになっております。なぜソーラータイプなのかといいますと、サンルーフ付のW8は、室内温度が上がると自動的にブロアファンを駆動し、室内の換気を行います。そのための動力をルーフ側のソーラーパネルで作り出している、ということです。基本的にはオプション設定となっていますが、こちらの車両のように最終型には標準装備となります。

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もの凄いポテンシャルを秘めていながら、全然気取っていない感じのフェイスがたまらないなあと日頃思いながらW8を見つめております。趣味車の領域に片足を突っ込みながらも日常使いができるクルマだと自分は思います。

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なお、こちらの車両は7月限定特別価格に設定させて頂いておりますので、今まであと一歩踏み出せなかったという方には、今がまさにチャンスではないでしょうか!

ご検討よろしくお願いします!




7月限定特別価格!
本日より当社では以下の2台を7月限定特別価格にてご提供致します!

’05モデル“VW パサートワゴン W8 4モーション 最終型”。

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パサートワゴンの最上級グレードで、ロールスロイスが開発に携わったという名車です。こちらは走行24,000kmの1オーナー車です。

’04モデル“スマート ロードスター クーペ”。

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マイクロコンパクトカーとして有名なスマートブランドのスポーツカーです。日本に輸入された台数が少なく、とても希少なクルマです。走行10,100kmという低走行車で、内外装とも非常にコンディションの良い車両です!

7月の特選車として、2台とも大幅にプライスダウン致しております!
是非、この機会をお見逃しないようにお願い致します!


そして本日こちらの車両が入庫しました!

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’05モデル“メルセデス・ベンツ SLK55 AMG”。
SLKクラスのトップパフォーマンスモデルです。こちらも大変お買い得価格に設定させて頂いております!


中古車は1台限りです。お早目にご検討お願い致します!






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