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東京都日野市でヤナセ販売協力店として、ヤナセ取扱車種を中心に輸入車を販売しております。


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ディスカバリー3
本日はこちらをご紹介します。

         DSC_0883.jpg

’05モデル“ ランドローバー ディスカバリー3 S ”。
初代ディスカバリーが日本市場に登場したのが1991年。1999年にディスカバリー2が発売、そして2005年5月から3代目となるディスカバリー3が発売されました。初代、2代目はオフロード色の強いスタイリングでしたが、ディスカバリー3はリアにスペアタイヤを背負うのを止め、ルーフレールも控えめになるなど都会的で洗練されたスタイルに変わりました。


ディスカバリー3にはベースグレードの「S」、レザーシート等を装備した「SE」、最上級グレードの「HSE」の3グレードが用意され、「S」と「SE」にはフォード製のV6エンジン、「HSE」にはジャガー製のV8エンジンが搭載されます。変速機は6速AT、足回りにはエアサスペンションが全グレード共通で装備されます。このエアサスペンションによりオンロードの快適性とオフロードの走破性が両立されています。オンロードでは適度にソフトで上下動を抑え込んだフラットな乗り心地を実現しています。オフロードはランドローバーが得意とするところですので、都会的なスタイルになってもお手のものです。さらに、センターコンソールのロータリースイッチで「オンロード」「滑りやすい路面」「泥/轍」「砂地」「岩場」の5つのモードからひとつをで選ぶだけで、クルマが路面状況に応じて最適なセッティングを施してくれる「テレインレスポンス」も搭載しています。

           DSC_0942_20130716090419.jpg


室内では最大3列シートの7人乗りを可能にしていますが、その3列は“スタジアムシート”と呼ばれ、後方にいくほどヒップポイントが高く設定されています。したがって、2列目や3列目に座っても見晴らしが効き狭苦しい印象を与えません。実際に3列目シートでも大人が快適に乗車出来るスペースが確保されています。リアゲートは上下2分割式になっていて、下側はテーブルやベンチとしても使えます。

           DSC_0909.jpg

この機能いいかもと思ったのが、リモコンキーをスロットルに差しておくと充電されるというものです。つまり電池交換が不要なんです。これは面白いなと思いました。


今回ご紹介するこちらの車両には多くのアクセサリー品が装備されています。
まずはランプガード。フロントとリアに装備されております。

DSC_0892.jpgDSC_0901_20130715093604.jpg

各ドアの真ん中よりやや下に付いているボディサイドモールディングもアクセサリーです。マッドフラップ、ドアウインドウディフレクターも装備しております。
そしてアルミホイールはノーマルの「5スプリットアロイホイール(17インチ)」からレンジローバー用の18インチアロイホイールに変わっております。

           DSC_0965_20130715100233.jpg

ベースグレードの「S」ではオプションとなるナビゲーションシステムも装備しており、こちらで4×4インフォメーション・システム等をコントロールできます。4×4インフォメーション・システムとは、4輪それぞれの上下動やフロント・ホイールの向き、電子制御センター・デフロック等が3Dで表示され、ドライバーはリアルタイムで走行状況を把握することができるというものです。

           DSCF4537.jpg

4WDを専門とするランドローバーらしい機能ですよね。



ディスカバリー3は“並外れた幅広い性能の実現と特徴のある大胆なデザインの調和”を目指し開発されました。オンロード、オフロード両方において優れたパフォーマンスを発揮し、ランドローバーとはっきりわかる特徴的で大胆なデザイン、大人7人が快適に乗車出来る豊かな居住性を併せ持っています。オーナーの多様な用途に応えてくれるオールマイティなクルマです。


こちらはディスカバリー3のCM動画だと思われます。短時間ですがオフロードを走るシーンも出てきます。泥まみれになっている姿もカッコイイですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=we6iv-mGr9w




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