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キャニオンブログ
『CANYON』の日常を自由気ままに綴っていきます
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Author:きゃにお
東京都日野市でヤナセ販売協力店として、ヤナセ取扱車種を中心に輸入車を販売しております。


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100台限定!
本日はこちらをご紹介します。

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’05モデル“ ランドローバー フリーランダー スポーツ ”。
フリーランダーはオンロード性能とオフロード性能を兼ね備えた「プレミアム・コンパクト4×4」。
1997年にフランクフルト・モーターショーでデビューし、日本では2001年から販売が開始されました。エントリーグレードの「S」、上級グレードの「ES」、3ドア・ソフトトップタイプの「GS」の3つのグレードでスタートし、全車2.5ℓ V6エンジンと5速ATの組み合わせです。
2004年モデルからビッグマイナーチェンジが行われ、インテリア、エクステリアが一新。フロントフェイスはレンジローバー、ディスカバリーのデザインを継承し、ツインポケット・ヘッドライト、ボンネット上レタリング、同色フロントバンパーが導入され精悍な顔つきになりました。グレードは「SE」、上級グレードの「HSE」の2つになり、3ドアモデルはなくなりました。エンジン・ミッションは変わらず2.5ℓ V6エンジンと5速ATの組み合わせのままです。


こちらの「フリーランダー スポーツ」は2005年6月から100台限定で販売された車両です。エントリーグレードの「SE」をベースに、30mmローダウンし硬めに設定された専用サスペンションや専用18インチアロイホイールを装備しています。

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ちなみにホイールサイズは「SE」より2インチ、「HSE」より1インチアップしています。他にも「SE」には設定のないレザーシート、フロントフォグランプや、「SE」ではオプションのレザーステアリングホイールを標準装備しています。

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こちらの車両にはHDDナビとETCも装備されています。

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実際に乗ってみるとキャニオンでも販売したことのある「HSE」と比べて確かに硬めだなと思いましたが、突き上げをガンガン感じるほど硬くないので乗り心地は上々と感じました。車高も低くなっていますのでボディーのロールも抑えられコーナリングの安定感が増しています。通常のフリーランダーよりも街乗り重視の仕様になっていますが、もちろんヒル・ディセント・コントロールなどのオフロードで活躍する機能もございますので、アウトドアユースの方にも楽しんで頂けると思います。
高い運転席からは見切りが良く、コンパクトなボディーサイズと相まってとても扱いやすいクルマです。リアシートはこのボディーサイズですので広々してるとは言えませんが窮屈な感じはしません。フリーランダーを含め欧州車はリアシートの着座位置がフロントシートよりも高くなっており、リアシートに座っていても前方の視界が確保されています。この前方が見えると言うだけでも結構解放感を感じられるものなんですよ。車酔い防止にも一役買っています。着座位置が高くなった分ルーフも持ち上げられていますので頭上の圧迫感はありません。

SUVは乗り降りが大変と言われる方もいらっしゃいますが、こちらのクルマにはサイドステップが装着されていますので乗り降りしやすくなっています。

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「プレミアムコンパクト4×4」の先駆けとしてランドローバーの伝統と技術を受け継ぎながらも独自の個性を持つフリーランダー。
本格派のコンパクト4×4というのは意外に少なく、欧州車ではほとんどありません。国産車では数車種ありますがオンロード重視のものが多く、フリーランダーほどのオフロード性能を兼ね備えた本格派4×4と言えるものはまずないでしょう。さらにプレミアムと付くようにランドローバーブランドの上質感もあります。フリーランダーは「プレミアムコンパクト4×4」と呼べる唯一のクルマだと思います。




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ボルボのSUV
本日は曇り空でスタートし、天気予報通り午後から雨になりました。雨は嫌ですが、土日は晴れるようなので我慢しましょう。


昨日こちらのクルマが入庫しました。

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’05モデル“ ボルボ XC90 2.5T ”。
XC90は2002年のデトロイトショーで発表されたボルボ初の本格SUVで、日本では2003年の5月から販売されました。
「S80」のプラットフォームをベースに造られ、全車3列シート・7人乗りとなっています。グレードはターボ付2.5ℓエンジンを搭載する「XC90」と「XC90 2.5T」、ターボ付2.9ℓエンジンの「XC90 T-6」の3グレードでした。
2005年8月にV8 4.4ℓエンジンの「V8 TE」が加わり、2列シート5人乗り仕様と3列シート7人乗り仕様(20万円高)の2タイプから選べるようになりました。
2006年10月から3.2ℓエンジンと4.4ℓエンジンのラインナップになり、
2008年1月から座席が再び3列シート・7人乗りのみとなっています。


キャニオンに入庫した「XC90 2.5T」は、走行距離がたったの20,000km!ボディカラーはクリスタルグリーンパールと言いまして、欧州の方々はこうゆう淡い色を好むんですよね。
インテリアでは「2.5T」は本革シートやウッドステアリングなどを標準装備しており、メーカーオプションのガラスサンルーフ、ディーラーオプションのナビも装備しております。

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XC90は本革シートがくせものでとてもしわしわになりやすいのですが、こちらの車両は全シートしわが少なくグッドコンディションを保っております。
3列シートも様々なアレンジが出来ますので、このクルマの活躍の場はたくさんあると思います。さらに簡単にシートを倒したり起こしたり出来るのがボルボの良いところです。2列目シートのヘッドレストを外さないとフラットに出来ないというクルマもありますが、ボルボはヘッドレストが倒れる構造になっており、外さなくていいのでとても楽に出来ます。
シートアレンジの例はこんな感じです。

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ここからは自分が実際に乗ってみた感想なのですが、車重が2tを超えるクルマなので、最高出力209psのターボ付2.5ℓエンジンでも多少力不足なのかな~というのがXC90に乗る前の自分の考えでした。
しかし乗ってみてビックリしました!!
上り坂でも全然非力感無く気持ち良く走ってくれます。ターボが低速から効くので出足も悪くありません。もちろんSUVですのでセダンやステーションワゴン程の加速感はありませんが、ストレスを感じることなく快適にドライブ出来るクルマだと思います。
XC90は燃費が悪いという方がいるそうですが、そういった方は「2.5T」以外に乗られてることが多いようです。当社のお客様からは街乗りで8km/ℓ前後走るよとおっしゃっていました。国産の7人乗りミニバンでも街乗りでそれだけ走るクルマはないと思いますし、高速では10km/ℓ以上走りますので、決して燃費が悪いということはないと思います。
高速でスピードを出して走りたいという方は4.4L V8エンジンが良いかもしれませんが、ファミリーユースの方には「2.5T」が一番ちょうど良いと思います。


3列シートのクルマの場合、普段は5人乗り仕様で使い、必要な時にエクストラシートとしてサードシートが使えるというのが何よりの強みですよね。輸入車では3列シートのSUVは車種が限られており、他にはランドローバーのディスカバリー3,4などがありますが、20,000kmの車両を探すとなるとまだまだ300万円を超える値が付けられています。

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ゆったりとした乗り味と世界一とも言われる確かな安全性でファミリーを中心に人気の高いボルボ。このクルマに乗ればその理由がお分かり頂けると思います。


3列シートが無くてもいいよという方にはこんなクルマもご用意してますよ。

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1696台!
先日、天気雨が降った後の空です。

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久々にきれいな虹を見ることが出来ました。


さて、本日はこちらです。

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’11モデル“アバルト695トリブートフェラーリ”。
こちらはお客様からご依頼を頂きましたので、全国から探し出し入庫致しました。N様、ありがとうございました!
“フィアット500”をベースにチューンした“ アバルト500 ”をさらにチューンしたのがこの“ アバルト695トリブートフェラーリ ”です。

     DSC_0070.jpg

フェラーリが開発に携わっているというだけあって、かなりスポーティに仕上げられています。さらにこのクルマは全世界総生産台数1696台という超希少車なのです!


このようにキャニオンでは、ご依頼を頂ければお客様の条件に合うクルマを日本全国からお探し致しますので、「なかなか条件に合うクルマが見つからないな~」という方、ご連絡お待ちしております!“アバルト695トリブートフェラーリ”のような超希少車でもがんばって探しますので、宜しくお願いします!






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