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東京都日野市でヤナセ販売協力店として、ヤナセ取扱車種を中心に輸入車を販売しております。


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high up!入庫
こちらの車両が入庫しました。

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’14モデル“VW up! high up!”。
「up!」はVWのコンパクトクラスとして初めて「シティエマージェンシーブレーキ(低速域追突回避・軽減ブレーキ)」を全車標準採用しています。「シティエマージェンシーブレーキ」は、時速約5km~30km未満で走行中、フロントウィンドウ上部のレーザーセンサーが前方に障害物を検知した時に、ドライバーが減速しなかった場合には自動的にブレーキをかけ、追突を回避、もしくは追突時の衝撃を軽減するシステムです。「up!」はスモールカーでありながら、安全性にもしっかりと力が入れられたクルマです。

上級グレードの「high up!」には、15インチアルミホイール、 パークディスタンスコントロール、レザー3本スポークステアリングホイール、シートヒーターなどが装備されています。内外装ともシンプルかつポップなデザインになっています。

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純正アクセサリー品のポータブルナビを装備しています。専用シリコンカバーも付いています。地デジTVが視聴可能です。

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「up!」のラゲッジルームは、荷物の形状や大きさに合わせてフロアの高さを2段階に調整できる「バリアブルカーゴフロア」が採用されています。

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こちらの「up!」はお客様からご注文を頂いていた車両ですが、ご相談を頂ければ条件に合う車両を全国よりお探し致しますので、ぜひお気軽にご相談ください!




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コンパクトスポーツクーペ!
こちらの車両が入庫しました。

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’09モデル“VW シロッコ 2.0TSI”。
2009年に日本においては約20年ぶりとなる復活をはたした、VWのコンパクトスポーツクーペ「シロッコ」でございます。ゴルフをベースにロー&ワイドなハッチバッククーペに仕立てられています。
こちらの車両は走行20,200km1オーナー車で、カラーは「キャンディホワイト(LB9A)」です。

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「2.0TSI」にはより本格的に走りを楽しめるよう、200psの最高出力を発揮する直噴ターボエンジンが搭載されています。トランスミッションには6速DSGが採用されています。最大トルクは28.6kgm、10・15モード燃費は13.2km/ℓとなっています。

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装備も充実しており、シロッコ全車にRNS510(HDDナビ)、オプティカルパーキングシステム、2ゾーンフルオートエアコンディショナー、パドルシフト、バイキセノンヘッドライトなどが標準装備されています。

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さらに「2.0TSI」には、サスペンションの減衰力を3つのモードから選択できる「アダプティブシャシーコントロール“DCC”」、レザースポーツシート、18インチアルミホイールが装備されます。

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シロッコは特徴的なデザインのスポーティクーペですが、大人4名での乗車が十分に可能な居住性と実用性も備えております。ゴルフよりもキビキビ走りますし、個性的なコンパクトカーをお探しの方にはおススメのクルマだと思います。ぜひ一度店頭でご覧ください。



ニュービートル入庫!
こちらの車両が入庫しました。

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’05モデル“VW ニュービートル”。
カブトムシやビートルの愛称で親しまれた「タイプ1」の特徴的な丸みのあるフォルムを受け継いだ「ニュービートル」。とてもかわいらしいクルマでございます。
こちらの車両は走行20,900km1オーナー車で、「ニュービートル」では珍しい左ハンドルです。カラーは「サンフラワー(LB1B)」。1970年代には「黄色いビートルを見ると幸せになれる」という都市伝説があったようですね。


こちらの車両は「ニュービートル」の可愛らしさを残しながらもオシャレにドレスアップされています。マフラーはCOX製のスポーツマフラーが装着されています。スポーツマフラー協会の登録認定書もございます。フロントスポイラー、リアスポイラー、リアウイングもCOX製のものと思われます。
リアバンパーにコーナーセンサーを装備しておりますので、障害物の接近をアラーム音で知らせてくれます。

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インテリアはオプションの「レザーパッケージ」により、豪華な内容に仕上げられています。リアシートはまったくと言っていいほど使用感がありません。ふかふかの状態を保っています。

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アームレストをあげるとアクセサリー品のCDチェンジャーが収納されています。CDは6枚まで入ります。ロングドライブの際に役立つと思います。

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印象的なスタイルで男性、女性問わず人の心をつかんでしまう「ニュービートル」。遊び心と不思議な魅力を持つクルマだと思いますので、きっとドライブも楽しくなると思います!こちらのオシャレにドレスアップした「ニュービートル」をぜひ店頭でご覧ください!




パサートヴァリアント入庫!
こちらの車両が入庫しました。

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’08モデル“VW パサートヴァリアント V6 4モーション”。
VWのワゴンシリーズトップモデルの「パサートヴァリアント」でございます。こちらの車両は、装備の充実した上級グレードの「V6 4モーション」。3.2ℓのV6エンジンと4モーション(VWの4WDシステム)を搭載していますので、パワフルで安定感のある走りがお楽しみ頂けると思います。
走行は47,300kmで、カラーは淡い水色の「アークティックブルーシルバーメタリック(LB5M)」です。欧州車によく似合うとてもきれいな色です。

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2008年モデルからセンターコンソールのパネルが、ウッドパネルからアルミ調のパネルに変更されています。ダッシュボードのパネルは変わらずウッドパネルになります。

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ナビはカロッツェリアのHDDナビに交換されています。ワンセグTVが視聴できます。

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タイヤは2015年製造のブリヂストン「REGNO GR-XI」が装着されています。山もしっかり残っていて状態は良好です。

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こちらの「パサートヴァリアント V6 4モーション」は4WD車ですので、これからのウィンターシーズンにも活躍が期待できると思います。状態の良い車両ですので、ぜひ一度店頭でご覧ください。



パサートオールトラック!
先日ご紹介したCクラスに搭載されているレーダーセーフティパッケージのように、現在のクルマには安全技術がふんだんに盛り込まれております。この分野で世界的に有名なのはボルボとベンツだと思いますが、他のメーカーはどうなの?ということで、VWのものをご紹介したいと思います。搭載されているのはこちらの車両です。

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こちらの「パサートオールトラック」にも、ベンツの「ディストロニック・プラス」やボルボの「全車速追従機能付ACC」のように、先行車を識別して自動的に加減速を行い、一定の車間距離をキープする「アダプティブクルーズコントロール“ACC”」という機能がございます。低速域でも作動し、先行車が停止すると自車も止まります。

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他にも30km/h未満で走行している時に、レーダーにより前方約10mまでの車両や静止している障害物への衝突の危険性を感知し、自動的にブレーキを作動させる低速域追突回避・軽減ブレーキシステム「プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”」や、ドライバー疲労検知システム「“Fatigue Detection System”」も採用されております。

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少し話がそれますが、こちらの車両にはサイバーナビが装備されていますが、そのサイバーナビのオプション品である「クルーズスカウターユニット」というものも装備されています。これは、前方を映す小型カメラの映像をリアルタイムに解析するユニットで、ドライブに役立つ情報を検知してサイバーナビに転送することで、「AR(拡張現実)ナビゲーション」を実現するというものです。
さて、この「AR」ですが、最近よく耳にすると思います。そうです。今何かと話題のあのゲームに使われているのと同じ技術です。

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フロントカメラの映像がナビ画面に表示されます。目的地を設定すると

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このように現実の景色にナビ情報が重ねて表示されます。とても分かりやすいですよね。
前方を走行している車を捕捉する「ターゲットスコープ」、車間距離を走行速度に応じて算出する「車間距離インジゲーター」という機能もございます。
また、ユニット本体にSDカードを入れておけばドライブレコーダーとして動画を録画することもできます。


こちらの「パサートオールトラック」には、トラクション性能を向上させるVWの4WDシステム「4MOTION」が採用されています。通常時は主に前輪で駆動し、後輪には10%の駆動力しか送られませんが、走行や路面の状況に応じて最大で約100%伝達されます。
さらに、アンダーステアを軽減させる「電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”」というシステムも装備されていて、ワインディングなどでも、スイスイとスムーズで安定した走行が可能になっています。

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パサートオールトラックはパサートシリーズの最上級モデルにふさわしい快適装備、安全性、走行性能、実用性を兼ね備えた上質な車両です。
それでいて、新車価格が他ブランドの4WDステーションワゴンと比べて格段に安いので、中古車価格もそれに比例してお手頃価格で入手可能になっております。
お買い得感たっぷりの車両ですので、興味のある方はぜひご連絡ください!

パサートオールトラックの車両詳細はこちら






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