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Author:きゃにお
東京都日野市でヤナセ販売協力店として、ヤナセ取扱車種を中心に輸入車を販売しております。


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FRのプレミアム・コンパクト!
こちらの車両が入庫しました。

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’12モデル“BMW 116i スポーツ”。
「F20型」と呼ばれる2代目1シリーズでございます。こちらの1シリーズはコンパクトクラスでは類のない「フロントエンジン・リア駆動」が採用されており、これによりBMWの定石である約50:50という理想的な前後重量配分を実現し、コンパクトクラスといえどもBMWならではの俊敏な走りを楽しめる車に仕上げられています。
こちらの車両は当社のお客様から下取りした車両で、走行は20,200km台、車検は29年1月まであります。カラーは「ミッドナイトブルーメタリック(B38)」です。

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116iスポーツには16インチの「スタースポーク・スタイリング376アロイホイール」が装着されます。116iは全車ランフラットタイヤが標準装備となります。

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LEDスモールライト・リング、LEDアクセントライン付のバイキセノンライトも標準装備でございます。一目でBMWとわかる光り方です。

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搭載される1.6ℓターボエンジンは最高出力136ps、最大トルク22.4kgm。組み合わされる8速ATと相まって優れたレスポンスを発揮しスイスイと軽やかに走ります。この8速ATはそれぞれのギヤのレシオが近いため、効率の良いエンジン回転数をより長く維持して走行することができるので、燃費の低減に貢献しています。他にもアイドリングストップ機能なども備わっており、JC08モード燃費は16.6km/ℓとなっております。

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116iスポーツの室内はブラックを基調にレッドのアクセントが所々に入っております。

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前席はホールド性の高いスポーツシートが採用されています。サイドサポートが電動調節式になっていますので、体にぴったりとフィットさせ、よりホールド性を高めることもできます。

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フロアマットは純正アクセサリー品のフロアマットに交換されています。

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こちらの車両はオプションの「iDriveナビゲーション・パッケージ」を装備しております。「iDriveナビゲーション・パッケージ」装備車は、コントロールディスプレイが通常の6.5インチではなく、8.8インチのワイドなディスプレイを装備します。

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「iDriveナビゲーション・パッケージ」には、DVDプレーヤー、Musicコレクション機能、USB端子、ハンズフリー・テレフォンシステム、USBオーディオ・インターフェイスなどの機能も含まれています。さらに、通常オプション設定のマルチファンクション・スポーツレザーステアリングホイールも装備されます。

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また、メーターパネル内には高解像度のワイド・インフォメーション・ディスプレイが装備され、iDriveコントローラーはダイヤル部分がクロームになりスイッチ類も変更されます。

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こちらの1シリーズは、コンパクトカーの中でトップクラスのドライビングプレジャーを味わえるクルマだと思います。ちょっとしたお出かけの際にも走りを楽しみたいという方におススメの1台です。ぜひ店頭でご覧ください。




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ブルーパフォーマンス
最近、BMWのX3や3シリーズのブルーパフォーマンスのCMがよく流れてますよね。そこで、本日はこちらをご紹介したいと思います。

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’12モデル“ BMW X5 xDrive35d ブルーパフォーマンス ”。
クリーンディーゼルエンジンを搭載したBMWのディーゼル車です。

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こちらの車両は、前オーナー様が欧州基準のディーゼル4WDの世界を堪能すべく新車で購入された車両で、いわゆるデモカーとして使用されていたものではありません。数ヶ月でのお乗り換えとなりましたので、後部座席など未使用状態のままです。


オプションのセレクトパッケージが装備されていますので、室内に解放感をもたらしてくれる電動パノラマサンルーフ、ワンタッチでテールゲートを開閉できるオートマチック・テールゲート・オペレーション、冬場の寒さを軽減してくれるシートヒーターが前後4席に装備されています。

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「X5 xDrive35d ブルーパフォーマンス」には、世界で最も厳しいレベルにある日本のディーゼル排出ガス規制をクリアしたクリーンディーゼルエンジンが搭載されています。

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スタートボタンを押せば瞬時にエンジンが始動し、音や振動はガソリンエンジンより若干大きいかなという程度まで抑えられていて、走り出せばまず気にならないと思います。
ターボとの組み合わせにより低回転域から最大トルクを発生するので、アクセルを軽く踏むだけで力強い加速が得られ、少し強く踏み込めばBMWエンジンらしい滑らかな吹け上がりとともに、2.2tという車重を忘れたかのような加速を見せます。8速ATのシフトチェンジもとてもスムーズです。


さらにディーゼルエンジンは経済性にも優れ、燃料の軽油はガソリンよりも安く、同じ排気量のガソリンエンジンよりも燃費も良いです。こちらのX5は、この大きさと車重にも関わらずJC08モード燃費はなんと11km/L!ちなみにベーシック・モデルとなる「X5 xDrive 35i(直列6気筒3リッター)」のJC08モード燃費は8.5km/Lです。エコなクルマですよね。


厳しい規制や環境、エコの面で日本ではディーゼル車よりもハイブリット車が普及していますが、その反面ハイブリット車は運転していて楽しくないという声も多く聞かれます。
欧州の主要国では、X5シリーズの販売比率は実に9割がディーゼル車だそうです。それは優れた環境性、走行性を兼ね備えているという証明だと思います。欧州で認められた「X5 xDrive35d ブルーパフォーマンス」の素晴らしさを是非こちらの車両でご体験ください。




SAV!
9月に入りましたが、昨日今日と雨が降ったり止んだりの悪天候です。ゲリラ豪雨の様な雨が断続的に降っています。しかし関東では水不足の恐れがあるという事なので、恵みの雨と思いましょう。


さて、本日はこちら。

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’06モデル“ BMW X3 2.5i Mスポーツパッケージ ”。
走行距離は65,900kmとキャニオンの車両としては少々多めですが、内外装は驚くほどきれいです。下取り車のため大変お求めやすい価格にて提供させて頂いております。


このX3はSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)ではなく、SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ばれます。
簡単に言いますとスポーティセダンとSUVの中間に位置するクルマということです。X3だけでなくXシリーズはSAVになります。


’06モデルはバイキセノンヘッドライト、パークディスタンスコントロール、ETCなどが標準装備となります。

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このETC、おもしろいですよね~。インテリアミラーに内蔵されています。


オプションパッケージ「Mスポーツパッケージ」の内容は、
①Mエアロダイナミクスパッケージ
(ボディ同色のフロントスポイラー、リヤスカート、サイドスカート)

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②Mライトアロイホイール ダブルスポークスタイリング 192Mと③スポーツサスペンション

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④ハイグロスシャドーラインエクステリアと⑤Mロゴ入りサイドシルパネル

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⑥スポーツシート(運転席&助手席)

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⑦Mスポーツ・レザーステアリングホイール(マルチファンクション、クルーズコントロール付)

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⑧アンソラジットルーフライニング(ルーフライニングが黒になります)

すいません、写真がありません。上記のETCの写真にちらっと写っているのがそうです。


以上が「Mスポーツパッケージ」の専用装備となります。X3はこのパッケージが付いてるクルマと付いてないクルマとでは、
まるで別のクルマのように雰囲気が違いますよね!ちなみに新車時のオプション価格は¥390,000-でした。オプションパッケージは本当にお得な価格設定になっていると思います。


M様。
“ ML350 ”ご契約頂きありがとうございました!

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生産台数 8,000台!
朝から風が強く、寒い一日でした。風速が1m増すと体感温度は1度下がるそうです。12時の気温が5℃、風速が8mだったそうなので、体感温度は-3℃ということになります。数字で見ると嫌になりますね。


さて、本日はコチラです。

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“ BMW Z1 ”です。
「 創造的かつ進歩的で、世間の注目を惹くクルマ 」というテーマで開発されました。約8,000台しか生産されず、日本には正規輸入されませんでした。アルピナ版は正規輸入されているそうですが、定かではありません。プラスチック製のボディと、サイドシルの中に格納されるドアが特徴です。

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電気モーターとコッグドベルトなるもので、ドアを上下します。室内からはインナーハンドル、外からは鍵穴の所を押すとドアが動きます。パワーウインドウも連動して上下します。日本ではドアを開けたまま走行しても、違法にはなりません。アメリカだと捕まるそうです。

エンジンなどはE30型の325iと同じですので、パーツの供給も大丈夫です。

『 CAR GRAPHIC 』1990年10月号に特集が組まれています。詳しくはそちらをご覧ください。


それでは、この辺で。






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